遠近両用の味付けはいかがいたしましょう?遠くをスッキリ見たい?近くをハッキリ見たい?🤔

おはようございます、こんにちは、こんばんは。

この春はほんまに天気と気温が
コロッコロ変わって落ち着きまへんな
おかげで体調までええのか悪いのかスッキリしませんわ😅

体調って言うたら
見え方にも影響があって
何の苦も無く見える日ありゃ
なんとなく見えにくい日があったりするのは
私自身も感じとるんよな

若い時みたいに無理が効かんようになっとるけん
しょうがないとある程度納得せんといかんのやけどな😩

そこで、本題です

今日は遠近両用の見え具合いの味付けとでも
言うた方が分かり易いかな?

遠近両用レンズは文字通り
遠くから近くまで見えますよってとこが
最大の特徴で便利のええとこなんよな👓

しかし、レンズのどこを通して見ても
スッキリ、シャープに見えるわけではないんよ

それはな、1枚のレンズの中で
この部分は遠く、この部分は中間、ここは近くって
レンズ設計の段階で決められとるけんなんや
こうせんと遠近両用レンズは作れんけんな😅

上の画像を見てもろたら

レンズの真ん中よりちょっと上に丸い部分があるやろ
ここが遠くを見る時のレンズの美味しいとこやと思ってちょうだい

同じようにちょっと下にも丸い部分があるやろ
ここが近くを見る時の美味しいとこなんや(老眼部分)

ほんでな、上の丸から下の丸の間にかけて
度数が徐々に変わっていく仕組みなのが遠近両用😎

こんな具合で、この見える窓を上手に使い分けしてもらえるように
選んでもろたフレームをプレフィッティングして


目からレンズまでの距離とかフレームの作り出す角度を
最適な状態に合わせるんやわ

プレフィッティングが終わったら

目の中心がレンズのどこを通過しとるのかの
確認作業をするわけ👀

これをやらずに適当にレンズ中心の位置を
合わせて作ってしもたら😱😱😭

例えばやけど

これは位置合わせが高すぎて
手元の活字は見え易いけど
遠くはボヤケルわ足元は怖いわ❗ってことに
なってしまうんやで

ある程度お客さんのご希望や見る時の姿勢のクセ
にも配慮しつつ決めていくんやけど
そこには限界があるけん

ご希望通りに合わせたら
こんなデメリットがありますよ
だからこの辺りで決めてこういう使い方をしてください
とのアドバイスもめっちゃ大事なんよな😃

ここは使い方を相談しながら決めていきますんで
ご希望は遠慮なくあなたの言葉で伝えてください

失敗しない遠近両用メガネの作り方アドバイスでした

最後まで読んで頂きありがとうございました


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA