「見え方」と「かけ心地」を支える、眼鏡調整の魔法
おはようございます、こんにちは、こんばんは。
相変わらず寒い日が続きますな~
日本海側では雪でえらいこっちゃ❗に
なっとるとこがあっちこっちにあるみたいやけん
早いとこ雪が止んで溶けてくれたらええのになぁ
私も知り合いが東北地方に住んでどるけん
心配ですわ😟
雪かきや屋根の雪下ろしの時に
怪我せんようにして欲しいもんです
さて、本題
先日、お客さんからいただいた何気ない一言に
改めてこの仕事のやりがいを実感する出来事がありましてん
お一人目の方は、フレームの歪みを直しに来られたお客様なんやけど
「少しズレているだけだから」と言うとったんやけど
ミリ単位で角度と高さを調整して掛けてもろたら
掛けた瞬間にパッと表情が明るなって
「あら、スッキリとよく見えるようになったわ!」👀
実は、レンズが目に対して正しい位置に固定されとるだけで
視界の鮮明度は大きく変わるんですわ
「度数は合っているはずやのに疲れやすい」なんて場合
実はフレームの歪みが原因っちゅうことも少なくないんですよ~

また、別のお客様からはこんなお茶目なご報告をもらいましてん😅
「いつもピッタリフィットして、掛けてることを忘れてコツンとぶつけちゃったのよ」
「掛けとるのを忘れる」って言うのは、眼鏡技術者にとって最高の褒め言葉ですわ😊
鼻や耳への負担を分散して顔の一部のように馴染ませるフィッティング
その心地よさがお客さんの日常に溶け込んどる証拠やと感じて
思わず笑顔がこぼれてしもたがな😆
メガネは、作って終わりではないんでっす❗
日々の生活の中で少しずつ変化する「掛け心地」を
最適な状態に戻すお手伝いをさせてくださいませ
最近メンテナンスをしていないな
という方はぜひお気軽にお立ち寄りください🔧
最後まで読んで頂きありがとうございました。

