愛知県碧南市のメガネ専門店

  1. Home
  2. /
  3. Blog
  4. /
  5. 日々の出来事
  6. /
  7. さて、女房も色々と調べてくれて私が後悔しない方法を選択した経緯

さて、女房も色々と調べてくれて私が後悔しない方法を選択した経緯

おはようございます。

本日は晴天なりで日中は暑くなりそう。もうちょっとじわじわ夏に近づいて欲しんやけどなぁ。
梅雨入りも早そうなこと言うとるんで蒸し暑さで体力消耗しそうやわ。
皆さん、どうぞご自愛くださいませ。

 

 

さて、先日の検査結果で前立腺癌の確定診断が出て担当の先生から治療方法の選択肢が提示された訳やけど、
その日から女房としっかり相談してどの治療法にするか結論が出ました。
女房は検査結果が出る前から色々と調べてくれとったみたいで私より情報をよおけ持ってましたわ(^0^)

 

 

結論を出す為に考えたのが、治療による副作用として考えられるあれこれを自分の仕事とプライベートの
面から想像して、これは避けたい副作用として絶対に譲れんかったのが”尿漏れ”

 

 

特に仕事においてはお客さんと至近距離での作業・接客となるんで仮に全く臭いがしないとしても
自分自身がに臭ってないか気にしながら接客するのは絶対に辛抱出来んし続かんだろと思ったのよ。

 

プライベートにしてもいくら家族とはいえ臭いで迷惑はかけたくない。孫にも”じいじ臭い”なんて
言われたくもないやんか。
バイクから降りたらジーンズの股間が変色しとったなんて最悪やん。

 

そんなこんなで一般的な開腹手術とロボット手術は却下。

 

残るは放射線治療のみとなるわけで、これも副作用がゼロではないのが辛いとこやけど尿漏れよりうんと
ましなんで放射線治療に決定!

 

 

 

でだ、放射線治療の欠点は週に5回照射となっとるんよ。と言うことは土曜、日曜以外毎日ってこと。
1回の治療につき受付から会計までで1時間~1時間30分ぐらいで済むらしいけどこれを1カ月~
1カ月半続ける必要があるんやって。可能なら朝一での予約にしたら仕事にも大きな影響はなさそう。

 

 

 

しかし、放射線治療も今まで保険診療で行われとったやつと先進医療として保険適用外のやつがあるんだわね。
保険適用外の方法が陽子線治療。放射線には変わりないんやけど普通の放射線より癌に与えるダメージを
大きく出来る事と他の臓器への放射線の影響が少ないのが大きな違い。

 

 

 

今までの放射線は人体に当たった時が最大のエネルギー量で患部に到達するまでにそのエネルギー量が
減少してしまうため沢山の回数を照射する必要があったみたい。

一方、陽子線は人体に当たった時はエネルギー量が最大ではなく患部に到達する時に最大になるらしく
その治療効果が大きくなるが故に照射回数を少し減らせるみたいやし、他の臓器への影響も極力小さく
出来るらしいわ。
ただ担当の先生に陽子線の希望を伝えたら目に見えて格段の差がるとは言えんらしいけど…

 

他にもブラキ治療と言って放射線を発する小線体を直接前立腺に埋め込んで癌をたたく方法もあるけど
先生曰く、現在はあまり用いられなくなってきとるみたい。

 

 

 

私が選択した陽子線治療は費用が300万円ほどかかってたみたいやけど、ここ1年か2年前から
保険適用になったのは超ラッキーだったよ  \(^0^)/
残念なのは愛知県下では2箇所しか設備がない事かな。名古屋と豊橋やったと思う。

 

 

私は名古屋市立大学医学部付属病院西部医療センターに行くことにしました。
高速使っても1時間ちょいかかると思うけど1カ月間だけ朝のドライブを楽しめるわけだ。

治療の時も楽しいことを見つけながら常にポジティブにやりまっせ!

 

 

 

18日、来週の火曜日に紹介状を持って行きます。
女房も着いて行くって言うんで帰りになにか美味しいもの食べてこよっと(^^)

 

 

 

今日は取り敢えずそこまでの結果報告しかできませんけど、同じ病気に罹った方が居て何かの
参考になれば幸いです。

 

 

 

因みに私の現状は下の3つの絵の中の左上のものと思われます。
前立腺の両側から癌細胞が出た事と、先生に尋ねたらグリソンスコアってものがT2Bで
リスク分類は中リスクって教えてもらいましたんでね。

Share on facebook
Facebook
Share on twitter
Twitter