凸レンズは直径が小さいと薄く軽くなるんです。

こんにちは

もう少しで梅雨入りするんやろね
今日は朝から晴れて日向に出たら暑いけど
この上にムシムシが加わって. . .
あぁ~やだねぇ
しかし、人間の生活には水は絶対に必要やし
我慢すっか~

 

今日の本題

凸レンズのメガネを掛けとる人へのお話し

遠視のメガネとか世間一般での老眼鏡
(凹レンズでの老眼鏡もあるんで世間一般としてます)
これらのメガネは凸レンズを使うわけやけど
凸レンズって中心が一番厚いやろ
そやから仕上がったメガネが結構
重たい~(;;)って事になりやすんよ

だからメーカーさんもコンピューターを駆使して
最薄加工なる技術も提供してくれるんやけど
この加工はレンズ代金とは別に加工料金が
発生するもんなんよ(普通は)

しかし、もう一つの技を使えば
特注レンズ納期になるけど別料金がかからへん
(うちの場合はやで)
そんな技があるんですわ!
それはな、レンズの直径の小さいのを
メーカーさんに作ってもらうだけ
ただし最薄加工ほどの効果が出ん場合もあるんで
度数との兼ね合いかな
画像で確認してみて↓

度数は+1,75で
左のが直径68mmで作ったもの
右のが直径62mmで作ったもの
お分かり頂けるかな?

右の方が薄く軽く仕上がったレンズです

ね、凸レンズのメガネの重さも厚さも
ちょっとした技で変わるもんなんです
当然フレームサイズやレンズ度数
レンズの設計、素材等々で
限界はありますんでね、そこはメガネ屋さんと
相談して下さいな。

と言うメガネ豆知識。

 

本題から逸れて

今年も97歳のお婆ちゃんが
大事に大事に育てとる
花菖蒲を頂きました(^^)

今年は例年よりも20日ほど遅かったらしい
それにしても毎年綺麗に咲かせてますわ

ありがとうございました。

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