5つのこだわり

調整にもこだわります。

お使いになる方の目的・環境・ライフスタイルなどの様々な条件によってメガネの作り方は違ってきます。お使いになる方のご要望に沿ったメガネ作りをしないと使いにくい道具になったり、最悪の場合使い物にならない道具になることさえあるのです。だからしっかりとご要望を聞いてじっくり調整していきます。

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1.オートレフラクトメータによる他覚検査

お客様の意識や感覚はまったく考慮されない器械による度数測定。 あくまで目安として活用します。

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2.フォロプター(お客様のお顔の前の装置)を使った自覚検査

お客様が意識や感覚の沿って行う度数測定。 両眼視機能の検査も行います。

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3.仮枠検査

最もメガネに近い状態での自覚検査で度数測定の最終段階です。 度数決定後 装用練習をします。

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4.視力標

視力検査には欠かせません。

加工にもこだわります。

今では、メガネのフレームを機械にセットするとフレームの形状を自動で測定しレンズをカットしてくれます。機械さえあれば熟練の技術者がいなくてもメガネを提供可能です。そして見た目にも違和感ありませんのでこの段階で製品として販売している店舗が多いのが現状です。 しかし、歪み計という計測器に入れると、レンズにしわが入っているのがわかります。このしわがあると疲れる・頭が痛い・長く掛けていられない・気持ちが悪いなど…使えないメガネになってしまいますので、このしわをできるだけなくすためにレンズサイズの微調整をします。この微調整は長年の経験と丁寧な作業が頼りです。 このように1本のメガネにはとても沢山の技術が詰め込まれているのです。見た目には同じようなメガネに見えても、技術や知識の有無でまったく違うメガネが出来上がります。

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メガネの命はフィッティング。

メガネを活かすも殺すもフィッティング次第。どんなに度数がピッタリ合っていても、どんなにしっかり作り込まれた良いフレーム・良いレンズを使っていてもフィッティングがしっかりとされていないメガネはずれたり痛くなったりするだけでなく、不快な見え具合・疲れ・頭痛などの原因にもなります。かっこよく掛けられて快適な「見える」を提供するためにもフィッティングはとても大切な技術なのです。

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