金比羅さんはランニングコースでしょっちゅう行ったけど本宮内に入るのは初めて

こんにちは

雨が上がって風強く花粉が舞い踊る(;;)
嫌な日になってしもたで
スッキリ晴れずにどんよりしとるし
これじゃあ気温も上がらんよな
皆さん暖かくしてお過ごし下さいな

 

さて、前回のブログのつづき

ホテルで睡眠不足を補うように爆睡した翌日は
甥っ子の結婚式
先ずは朝食なんやけどここは観光ホテルなんで
宿泊客は家族連れか仲間達と一緒の方たちばっかし
広い朝食会場で一人でポツンと座るのは
いささか寂しいものがあるぞ
しかし、おっさんはそんな寂しさにも負けず
腹いっぱい朝食を摂りましたがな(^^)

 

しばし部屋で寛いだら身支度を整えてチェックアウト
親族控え室に荷物を置いて時間を待つのみ

金比羅さんの本宮までは有名な長い長い石段を. . . 
んな~事はないですよ金比羅さんで働く方々が使う
秘密の裏道がありましてねぇ
マイクロバスで本宮の脇まで連れてってくれたんですわ
楽ち~ん

 

生憎、挙式当日は小雨模様で気温が下がって寒い日になってしもた
控えの間で式の進行方法や神前での作法をご教授いただき
その後、長い廊下を歩いて本宮へと
控えの間を出たら何処まで行っても吹きっさらしの状態

式に要した時間はものの30~40分ぐらいやったけど
寒さで身体がブルブル震えっぱなし(・0・)

お賽銭投げて拍手打つ観光客の目の前で
結婚式を挙げて甥っ子夫婦にはええ思い出になったやろ

式が終ったらまたまた長い廊下を歩いて行くんやけど
時間と共に観光客の数がどっと増えて
拍手やおめでとう御座いますの言葉を頂戴して
写真も撮られて、主役じゃないけど気恥ずかしかったでー

外に出てちょっとだけ身内の撮影会

お手て繋いで(^^)


お嫁さん綺麗やろ!
讃岐弁にすると
(お嫁さんけっこなかろが!)


右から姪っ子、兄嫁、兄貴、姉、私
晴れとったら景色のええとこなんで!

 

再びバスで披露宴会場の琴参閣へ

宴の時間までは少し余裕があって
昔世話になった方や兄貴の友達に挨拶して世間話を

 

案内のアナウンスで会場に入ってみたら結構な席数
賑やかな披露宴になりそうな予感

実際にお嫁さんが所属しとった和太鼓チームの仲間達が
見事なパフォーマンスを披露したり
わざわざ青森県から横笛奏者が駆けつけてくださって
横笛の日本の音色が奏でる楽しい時間を作ってくれたりと
若い方々のパワーを思う存分堪能しました

青森県から来てくださった ”かとう ぶんた”さん

お名前間違っとったらごめんなさいね
アメリカのカーネーギーホールでの出演が決まっとるんだって!

 

披露宴の最初に挨拶する甥っ子↓
(ちょっと話しの順番が前後しとるでね)



 
洋装になるとガラッと雰囲気変わります


身内です 

 
キャンドルサービス


両親に感謝の心で花束贈呈
感動のシーンですな


最後に挨拶をする甥っ子に確かな成長を感じた
堂々とした立派な挨拶でビックリしたなもぉ~

 

立派な披露宴に出席させてもろておっちゃんは嬉しい
今の気持ちをずっと持ち続けてっちゅうのは難しいけど
2人仲良くいつまで幸せであって欲しいと願うのみ
夫婦喧嘩もよろしいが、それは常に建設的な喧嘩ならと言うことで

じゃぁ自分はちゃんと出来とんか?って
. . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . (無言)

 

さて、着替えしたら碧南に帰らないかん
女房殿に頼まれたもんだけ買いに行って帰るでー

また道間違おた(^^);

(今年の夏で19年、まだ93,000km)

 

帰りの道中は走れど走れど雨と一緒に
東へ東へと移動しとるみたいでずぅ~っと雨
気にしとった渋滞もなしに順調に帰ることが出来た

あっと言う間の2日間やったけど
思い出深い2日間になって疲れはあまり感じずや!

次に一人で帰省する時っていつなんやろ?
碧南で暮らし始めて30年が過ぎて
四国での生活年数より遥かに長くなっとるけど
やっぱり故郷はええもんだ!(^0^)

 

ランクルのヘッドライトLEDに換装しといて良かったわー
めっちゃ明るい(ピカー)

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